こんにちは、大ちゃんです。

 

【モノレートを制する者はせどりを制す】

 

これは、僕が毎回言っている事になります。

 

ブログ読者さんに確実に稼いで頂きたいので、

僕のブログでは至る所でモノレートの解説を行っています。

 

せどりの相棒と言っても過言では無いくらい、

モノレートアプリは切っても切り離せない関係です。

 

というのも、モノレートアプリは、

僕たちがせどりで販売するAmazonの情報を

全て教えてくれる優良サイトなのです。

 

商品がどのような傾向で売れているかが手に取るように分かるので、

稼げる商品か、稼げない商品かを判断することが出来るのです。

 

モノレートアプリをしっかりと理解するだけで、

初心者でありながらもプロ顔負けの腕利きせどらーになれるということです。

 

僕のブログをくまなく読んで頂ければ、

モノレートの見方が分かり、モノレートマスターの称号を得る事が出来ますが、

1記事で総合的に解説していなかったので、この記事でしっかり丁寧に解説しようと思います。

 

それでは、行ってみよー!

 

 

モノレートアプリとは?

モノレートは、簡単に言ってしまえば、

Amazonの現在価格とAmazonランキング、そしてその両方の過去の推移が分かるアプリになります。

 

Amazonで商品を購入するユーザーさんにはあまり関係ありませんが、

Amazonで商品を販売する僕たちには大変重宝するアプリになります。

 

アプリと言ってもiPhoneなどのスマホアプリでは無く、

ウェブ上に公開しているウェブサイトになります。

 

ウェブサイトなんですが、

モノレートアプリという方が多いので、

ここではモノレートアプリとして解説していきます。

 

モノレートアプリを見ることによって、

Amazonで売れる商品か売れない商品かが分かるだけでなく、

いくらで販売すればどのくらいの周期で売れるかの予測を立てる事が出来ます。

 

ですので、正確にモノレートを読み解くことで、

売れない商品を仕入れたり、赤字商品を仕入れたりするという

初心者特有のリスクを排除する事ができます。

 

逆にモノレートを読み違えてしまったがために、

Amazonで売れない商品を仕入れてしまったり、

売れると思ったけど値下がりして赤字になったという事もありますので、

モノレートの見方はしっかりと学ぶ事をお勧めします。

 

初心者の方はモノレートを見ずに仕入れをするのですが、

僕に言わせればギャンブルせどりです。

 

ラーメンが美味しいサイトがあるにも関わらず、

フラ〜っと適当なラーメン屋さんに行って、

ハズレくじを引いたかのごとくマズイラーメンを食べて

悲しい気分になるような物です。

 

いえ、ラーメンは『マズイ!』で終わりますが、

せどりはお金に関わることですので、下手したら赤字になります。

だからモノレートアプリで美味しい商品かどうかを確認する必要があるのです。

 

本ブログでしっかりとモノレートの見方を学習する事をお勧めします。

 

モノレートアプリの見方【基本編】

それでは、早速モノレートアプリの基本編に入っていきましょう!

 

先ずはモノレート自体の見方を解説します。

下記は、僕が先日購入したペンタブレットになります。

 

【モノレート画像1】

 

モノレートで分かる情報は

・商品名(wacom Intuos Pen & Touch medium Mサイズ CTH-680/S0)

現在の商品ランキング(20518位)

・カテゴリー(パソコン・周辺機器)

・ASIN(B00EUVTVX2)

・JANコード(4949268304443)

現在の新品最安値(35000円)

現在の中古最安値(10454円)

現在の新品出品者数(5人)

現在の中古出品者数(5人)

 

になります。

 

実は、これだけではデータとして不十分です。

モノレートで読み取った上記の画面は、

『現在の』情報になります。

 

たまたまランキングが高い時があれば、

たまたまランキングが低い時があります。

 

たまたま価格が高い時があれば、

たまたま価格が安い時もあります。

 

そう考えていけば、

表示されている”今”の情報は当てになりません。

大事なのは過去の情報になります。

 

Amazonの歴史が分かれば未来が分かる

過去の歴史から未来を読み取っていきましょう!

 

モノレート画面を少し下にスクロールしていけば、

下記のような画面が表示されます。

 

【モノレート画像2】

ここで、画像左上を3ヶ月間に指定して紹介していますが、

通常は3ヶ月のデータを用いて売れ行きの推移を判断します。

 

中級者以上になれば、6ヶ月や12ヶ月のデータを使う事もありますが、

初心者の内は3ヶ月のデータのみで十分です。

 

それでは、上記画像より読み取れるデータを下記に記載します。

・新品の価格推移(平均価格は37379円)

・中古の価格推移(平均価格は13624円)

・新品出品者数の推移(平均出品者5人)

・中古出品者数の推移(平均出品者3.8人)

・Amazon平均ランキング(14500人)

・実際に売れた回数(19回)

 

最初にご紹介したモノレート画像1は今現在のデータですが、

次にご紹介したモノレート画像2は過去のデータになりますので、

信憑性が非常に高いです。

 

更に、ランキングの折れ線グラフを見れば

その商品が過去に何度売れたかが分かります。

 

 

ちなみにランキングの折れ線グラフですが、

ランキングが下がった時、つまり折れ線が下がった画像の赤丸の部分で、

商品が売れたという事が分かります。

 

画像の赤丸の数を数えれ頂ければ分かりますが、

上記ペンタブレットは3ヶ月で19回売れている事が分かります。

 

「これで、僕もモノレートマスターだ!さて、仕入れに行こう!」

と意気揚々に行動してしまうかもしれませんが、

 

仕入れに行くのは、もう少しだけ待ってください!

 

実はこれだけでは情報不足です。

 

モノレート画像2のデータですが、

一番大事な部分が抜けています。

 

『新品が売れたか中古が売れたかが分からない』

 

という致命的欠陥です。

売れた回数はしっかりと分かりますが、

モノレート画像2では、新品と中古が同じ画面で表示されています。

つまり、新品と中古の合計値が売れた数となって反映されています。

 

ここで、

「どちらかが売れてるんなら大丈夫じゃないんですか?」

とあなたは思うかもしれませんが、例えば・・・

 

新品が100万円で中古が1000円のおもちゃがあれば、

どちらが売れていると思いますか?

 

新品が5000円で、中古が4800円の電動歯ブラシがあれば、

どちらが売れていると思いますか?

 

これは質問するまでもありませんよね!

 

 

では、新品が5000円で中古が2000円のゲームソフトなら、

どちらがどんだけ売れていると思いますか?

 

この質問の回答は結構難しくありませんか?

 

新品がバカ売れで中古が全く売れてないにも関わらず、

中古商品を仕入れたとすれば、売れない可能性が高いです。

それを判断するために、モノレートアプリが大切なんですね!

 

モノレートアプリを見ることで、

この答えが手に取るように分かります。

 

 

こういうリスクを避けて利益を最大化するためにも、

しっかりとモノレートを読み解く事が大切なのです。

 

あなたのリスクを最大限下げるためにも、

モノレートアプリ第三の眼を開眼して頂きます。

 

 

画面を更に下にスクロールしていけば、

下記のような画面が表示されます。

 

【モノレート画像3】

こちらの画像で読み取れるデータは、

『いつ、いくらで商品が売れたのか。それは新品か、中古か』ということです。

 

過去の販売価格が分かれば、

同じ価格で出品すれば売れる可能性が高い

ということが容易に想像できます。

 

では、実際に商品がいくらで売れたかを見ていきます。

これは簡単で、赤い四角で囲った部分を見るだけです。

 

この囲った部分ですが、

ランキングが上がった時、つまり商品が売れた時になります。

 

商品が売れた時に、

新品が売れたか中古が売れたかを読み解くのです。

 

これは、単純に

出品者の上下によって判別します。

 

つまり、ランキングが高くなって、

出品者数が減った時に商品が売れたと読み解きます。

 

上記モノレート画像3の赤で囲っているデータ①〜⑦を見てみます。

 

①ランキングが上がって、中古の出品者数が減った

 →中古が11980円以上で売れた

 

②ランキングが上がって、新品の変動は無く、中古の出品者は増えた

 →どちらかが売れたかは不明

 

③ランキングが上がって、新品の出品者が減って中古の出品者が増えた

 →新品が37400円以上で売れた

 

④⑤ランキングが上がって、新品と中古の両方の出品者数が減った

 →どちらかが売れたかは不明

 

⑤ランキングが上がって、新品と中古の両方の出品者数が減った

 →どちらかが売れたかは不明

 

⑥5月31日〜6月1日にかけては、ランキングが上がって新品中古とも出品者の変動なし、

 →どちらかが売れたかは不明

 

 6月1日〜6月2日にかけては、ランキングが上がって中古の出品者が減った

 →中古が14460円以上で売れた

 

⑦ランキングが上がって、中古の出品者数が減った

 →中古が14800円以上で売れた

 

というデータが分かります。

モノレート画像3に掲載している1ヶ月の期間の中で

7回商品が売れて、その内

 

1回は新品が売れ、

3回は中古が売れ、

残り3回は不明。

という結果になります。

 

仕入れの時にはリスクを避けるために、

分かるデータ以外のデータは考えないようにします。

 

ですので、新品を仕入れる場合は、

1ヶ月で1個売れるという想定で仕入れ、

 

中古を仕入れる場合は、

1ヶ月で3回売れるという想定で仕入れます。

 

こちらの商品は中古を買う人の割合が多いので、

3回の不明分は中古である可能性が高いと思いますが、

正確には分かりませんので慣れない内は不明分は基準外としておくのが無難です。

 

初心者の資金が少ない時のミスは避けたいので、

100%信頼できるデータのみを参考にするという考え方ですね。

 

ここまで分かれば、完璧です。

あなたのおでこについてる第三の眼も開眼した事ですし、

モノレートマスターの第一歩を歩み始めました。

 

【事例集】モノレートマスターへの道

先にモノレートアプリの見方について解説しましたが、

1つの商品だけマスターしても、モノレートマスターとは言えません。

 

全く同じ顔の人間が2人といないように、

Amazonで販売する商品も全く同じ売れ行きの商品は2つとありません。

 

本当は全ての商品の解説を行うのが良いと思いますが、

それだと僕もあなたも膨大な時間の浪費になってしまいますので、

特徴のある商品のみここではご紹介します。

 

事例1:急激に価格が上がった商品

せどりを実践していたら、何かの拍子に商品の価格が高騰する事が多々あります。

下記画像をご覧ください。

7月11日は4908円が最安値に対して、

翌日には18596円に価格が高騰しています。

 

事実からご説明すれば、

4908円の最安値の新品商品が売れた影響で、

次に安い商品が18596円だったという事です。

 

このように、たまたま価格が高騰する商品もありますが、

勝手にプレミア化したと思い込んで仕入れない方が無難です。

 

プレミア化する商品もありますが、

大概の商品は安い出品者が売り切れになって、

次に高い出品者が高額だったというだけです。

 

その値段で売れたという実績がありませんので、

18596円で販売出来ると勘違いして仕入れをしてしまえば、

大怪我する事になります。

 

僕も初心者の時にこのような商品を沢山仕入れてしまった

苦い過去がありました。

3年以上経った今でも大切にFBA在庫として眠っている商品も多々あります。

(そろそろ引き上げた方が良いですね・・)

 

多少の値上がりならまだしも、

先のようにたまたま在庫不足での値上がりに

釣られて仕入れないように注意しましょう。

 

事例2:価格が急激に下がった商品

何かの要因で価格が急激に下がる時もあります。

下記をご覧ください。

先ほどと逆パターンです。

 

13500円で売れると想定していて仕入れた商品が

6300円に値下がりしてたらかなりショッキングな事件です。

ほぼ間違いなく赤字になってしまいます。

 

このように、価格が急激に下がるパターンも存在します。

 

しかし、こう言ったことの殆どは、

モノレートマスターなら回避する事が出来るのです。

 

現在の価格で利益が取れると考えて商品を仕入れるのでは無く、

モノレートアプリを見て、いくらで売れるかをしっかりと判断して仕入れる必要があります。

 

この商品を少し深掘りしていきます。

もう分かりましたね!

 

新品6300円の商品が売れて、

たまたま次に安い商品が13550円になっていたとの事です。

 

こういった場合は、13550円では売れないと判断した出品者が

前回売れた価格に合わせて出品する事が非常に多いです。

 

売れないプレミア価格で待機するよりも、

前回売れた金額でささっと売って資金を回したほうが何倍も利口です。

 

ですので、今現在の価格を見て仕入れるのでは無く、

売れた実績を元に利益計算をして仕入れるのが正解です。

 

例外もありますが、

最初はここを意識しておくだけでも、

リスク無く仕入れが出来るようになります。

 

大切なのは、現在の価格では無く、

過去に売れた金額という事ですね!

 

【動画解説】モノレートの見方

さらに詳しく解説するために、

モノレートの解説動画を撮りましたので、

参考にして頂けたらと思います。

 

モノレートのおさらい

モノレートについて一通り解説しましたので、

最後に復習をしていきます。

 

それでは、下図の波形を一緒に見ていきましょう!

モノレートアプリの見方

 

最初に赤文字を見て下さい。

DVDランキング7.4万位

3ヵ月間のデータを抽出

1カ月で7回売れている商品

 

というデータを見る事が出来ますが、

 

ここで注意して頂きたいのが、ランキングはあくまでも参考程度です。

(既にご理解していると思いますが)

 

せどりで仕入れをする際に注目して欲しいのは、

商品が3カ月に何度売れたかです。

今回の場合は3カ月で7回売れている事になります。

 

ランキングはその時々で状況が大きく変わってきますが、

商品が売れた回数は嘘を付きません。

 

ですので、3カ月で何回商品が売れたかという所に着目すれば

100%売れる商品のみを仕入れる事が出来る訳ですね。

ここは、非常に重要な部分です。

 

3カ月で5回売れている商品であれば、

ほぼ間違いなく3カ月以内で売れる商品になります。

 

商品は長くても3カ月スパンで回転させた方が良いので、

最低でも3カ月で5回売れている商品を仕入れ基準としましょう。

 

世間一般のランキング基準は非常に曖昧ですが、

売れた回数なら普遍的なデータですので、

確実性が非常に高く、在庫リスクが非常に少ないという事になります。

 

この基準で仕入れていきましょう。

 

それと、もう一つあります。

先ほどの画像で青文字があったと思います。

現在18477円というやつです。

 

これも、非常に重要な要素を秘めています。

18477円で3カ月で7回売れているならば、

10000円で仕入れれば5000円くらい利益が見込めますので

仕入れ対象になります。

 

ただ、

先の商品は残念ながら18477円では売れません。

 

では、いくらなら100%売れると思いますか?

 

 

答えは簡単で、過去に売れた金額を見れば良いわけです。

 

それでは、過去に売れた金額を見ていきましょう。

モノレートアプリの見方1

 

青い枠で囲った時に物が売れているという事です。

見方はいたって簡単で、ランキングが下がり出品者の数が減っていれば

商品が売れたという事ですね。

 

売れたから、出品者の在庫が無くなるので、出品者数が減ります。

売れたから、Amazon内の商品のランキングが上がります。

 

って思えば、この部分で商品が売れたという事が手に取るように分かります。

 

その結果、現在の価格が18477円のこの商品ですが、

出品者の数が減って値段が高騰していますが、

確実に売れる値段は11000円という事になります。

 

18477円で売れると思って、

10000円で仕入れたら赤字になるリスクが非常に高くなりますので、

要注意商品という事ですね。

 

僕はこれを知らずに、数々の赤字商品を仕入れて

痛い思いを経験してきましたので、僕のブログを真剣に読んで頂いているあなたには

同じミスで赤字になって欲しくないと心から思っています。

 

ここは非常に重要なポイントですので、しっかりと理解を深めて

ミス仕入れを無くして、利益を高めていきましょう!

 

ちなみにどの価格が売れたか分からない、

最安値を無視して高値で販売する高等テクニックというものがありますので

時期を見てブログでも公開しようと思っています。

 

ただ、秘匿性が高い情報となりますので、

現在はメルマガ内でのみ公開を行っています。

 

 

PS.

ペンタブレットを購入したまま放ったらかしでブログを書いていたら、

こんな事になってました。

 

妻に先を越されてしまった・・・orz

 

PS.2

せどりシークレットセミナー用にペンタブレットを買ってみたんですが、

ペンタブレットの扱いが想像以上に難しく、断念しました(笑)

 

そのまま妻のおもちゃになったとさ、

めでたしめでたし。

 

チャンチャン。