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      2018/05/12

【完全版】100万円の経費削減は楽勝!転売せどりの税金と節税方法

 

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副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんばんは、大ちゃんです。

 

稼げば稼ぐだけ税金が上がる事に不満を感じていませんか?

 

僕は、可能な限り税金を払いたく無いと思っています。

ですので、経理関係は全て税理士の先生に丸投げして、しっかりと節税して貰っています。

 

この税金に関しての無知は大きな損失になります。

僕の友人は、正しい知識を持ち合わせていなかったが為に、40万円も余分に税金を払ってしまいました

 

税務署は、税金の未払いを絶対に逃してくれません。

その反面、過払いについては何の指摘もありません。

 

つまり、しっかりと知識を持ち合わせて確定申告をしておかなければ、無駄に税金を納める羽目になってしまうのです。

当然ながら、一度納めた税金が戻ってくる事はありません。

 

せっかく利益を出しても、税金として持っていかれたら勿体無いですよね!

しっかりと節税の知識を養っておきましょう!

 

※分かりやすさを重要視して記載していますので、多少の表現違いがあります。

※地域差がありますので、必ず税理士さんや税務署に相談して正しい確定申告をして下さい。

 

 

必要なのは、3単語!誰でも分かる税金講座

税金というと、みんな難しく考えがちです。

そういう僕も、税金について無頓着でしたので顧問税理士さんに色々教えて貰いました。

そしたら、意外に簡単だっていう事が分かりました。

 

3つの単語の意味を理解しておけば、税金についてマスターする事が出来るのです。

めちゃくちゃ簡単ですので、一緒に見て行きましょう!

 

単語1:売り上げ

売り上げという言葉を知らない方はいらっしゃらないと思います。

せどりで言えば、商品を売った合計価格です。つまり、Amazonの年間販売価格です。

年商1000万円なら、年間売り上げは1000万円という事になります。

 

単語2:経費

経費とは、せどりを実践する際に必要な費用です。

『仕入れ代』や『梱包資材』や『送料』などが経費になります。

 

つまり、せどりで利益を出す為に必要な支出を『経費』と言います。

 

この『経費』が節税のキーワードになります。
単語の意味をしっかりと覚えておきましょう!

 

単語3:利益

利益は、最終的に手元に残るお金の事です。

一般的には、『売り上げー経費=利益』で算出されます。

 

例えば、

  • 年間1000万円売り上げ
  • 700万円の経費が発生

この場合の利益は300万円(1000万円ー700万円)という事になります。

 

たったこれだけの話です。

 

【重要】経費を増やして利益を減らす=節税

次の事を頭に入れておいて下さい。

『利益が大きくなれば、支払う税金が増える』

 

税金は、『利益×税率』によって算出されます。

 

一生懸命頑張って稼げば稼ぐほど、利益が増えるので支払う税金が増えてしまうのです。

例えば、税率30%だとすれば100万円の利益を出せば30万円が税金です。

200万円の利益を出せば60万円が税金で持ってかれる計算です。

 

せどりで月の利益が30万円であれば、年間で360万円が利益になります。

その場合は、100万円以上の金額を税金で失ってしまう事になります。

 

なんか馬鹿みたいですよね。

 

だから、経費を増やして利益を減らすのです。

利益が減れば、支払う税金が少なくて済みますよね!

 

ただ、あなたはこう考えていませんか?

「経費を増やして利益を減らすって、意味分からん!儲からないじゃん!!」って。

 

これについては、次の項目で解説します。

 

会計マジック!これが節税だ!!

この会計マジックを使えば、手元のお金を減らさずに経費を増やして利益を減らすことが出来ます。

どういう事でしょうか?

 

分かりやすいように、月々で考えていきます。

  • せどりの売り上げ:50万円
  • せどりの経費:30万円
  • せどりの利益:20万円

税率30%で考えれば、納める税金は6万円になります。

最終的な利益は14万円(20万円ー6万円)という事ですね!

 

ここからに経費を突っ込んでいきます。

  • スマホ代:4000円
  • ネット代:2000円
  • ガソリン代:5000円
  • 家賃:25000円

毎月必ず発生する固定費を経費計上するのです。

※詳しくは後述します。

 

それに加え、

  • 青色申告控除:54000円(月割計算)

 

1円も支出を増やす事なく、合計9万円も経費を増やす事ができました。

この場合の税金は

  • せどりの売り上げ:50万円
  • せどりの経費:30万円+9万円
  • せどりの利益:11万円

税率30%と考えると、支払う税金は33000円になります。

何も節税する事が無かった時に比べ、支払う税金が約半分になりました。

 

言い換えれば、節税する事によって、月々の利益が27000円も増えたという事です。

年間にすれば、32万円の節税に成功したという事になります。

 

普段使っている物+αを経費計上する事によって、支払う税金が圧倒的に増え、大きく利益が膨らむのです。

その他にも様々な経費がありますので、一緒にみていきましょう!

 

せどりで使える節税方法(経費計上)

この部分が一番気になりますよね!

次はせどりで使える節税方法の一例を挙げておきます。

 

経費計上するためには、証拠となるレシートや領収書が必須です。

うっかり捨てないようにしましょう!

 

青色申告

青色申告は、年間65万円の経費計上が可能です。

つまり、年間の利益が65万円の場合は、1円も税金を払う必要がなくなります。

 

年間の利益が100万円の場合は、65万円減の35万円が申告上の利益になります。

大幅な経費削減に繋がりますので、必ず青色申告を行っておきましょう!

 

ちなみに、青色申告はその年の3月15日までに税務署に提出する必要があります。

2018年を青色申告で迎えたいのであれば、2018年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を提出しておきましょう!

 

仕入れ代・せどり消耗品代・送料

こちらは、全額経費計上が可能です。

購入時のレシートや領収書を必ず保管しておくようにしてください。

証拠書類が無ければ、経費計上する事が出来ませんので要注意です。

 

ちなみに、せどりの消耗品は以下のような物全てになります。

  • はさみ
  • カッター
  • セロハンテープ
  • ぷちぷち
  • A4用紙
  • ラベルシール
  • ビニール袋
  • エアダスター
  • 段ボール
経費計上できそうな物は、こちらの記事でも解説しています。

→せどりに必要なものをまとめてみた。

 

パソコン・プリンタ等の事業用品

せどりを実践するためには、パソコンもプリンターも必須です。

ですので、これらも全額経費になります。

 

ただし、事業用で使うという条件があります。

個人用と事業用の兼用であれば、半分を事業経費とするのが無難だと思います。

 

自動車代・交通費・ガソリン代

せどりを実践するにあたり、車は必須です。(店舗せどりの場合)

ですので、店舗せどりを実践される方は、事業経費として計上する事が可能です。

 

ただ、せどり専用という訳では無く、プライベートでも車は使います。

ですので、半分経費とするのが良いでしょう。

※明らかにプライベート利用が多い場合は、按分する必要があります。

 

事業をするのに車が必要ですので、車購入費も半分経費計上する事が可能です。

ただ、こちらは減価償却の影響で計算方法が非常に複雑です。

必ず税理士さんや税務署に相談するようにして下さい。

 

スマホ・ネット回線代

せどりの仕入れにはスマホは必須です。

また、パソコンで電脳せどりを実践するにあたり、インターネット回線も必要です。

 

スマホやネット回線は、プライベートでも使うため、半額経費が一般的です。

せどり専用で持っている場合は、全額経費計上が可能です。

 

家賃・水光熱費

ちょっと意外かもしれませんが、家賃も経費計上が可能です。

こちらの場合は、ちょっと計算が面倒です。

 

利用状況によって経費額が大きく変わってきます。

例えば、せどりの出品専用でアパートの一室を借りれば全額経費になります。

 

ただ通常は、自宅でせどりをしていると思います。

1室をせどり専用部屋にしていれば、家賃を面積に応じて按分します。

 

例えば、

  • 自宅が75㎡
  • プラベート部分:50㎡
  • せどり用:25㎡
  • 家賃:75000円

上記の場合は、25000円を経費計上する事が可能です。

3分の1がせどり用に使われているという理由です。

 

ただ、トイレや水光熱費はプライベートでも事業でも両方使いますし、せどり専用部屋が無い人も多いと思います。

そういう場合は、税理士さんや税務署に相談した後に経費計上していきましょう。

 

旅費・交際費

せどりを習うためにセミナーに参加するなどの交通費は全額経費計上が可能です。

もちろん、宿泊ホテルも経費計上が可能です。

 

出張仕入れをされる方は、それに伴う旅費は全て経費計上が可能です。

交通費や旅費も全て経費ですので、計上漏れがないようにしましょう!

 

セミナー代、懇親会代

有料セミナーや、懇親会も立派な経費です。

せどりで稼ぐために学ぶので、全額経費計上が可能です。

 

セミナーなどは、領収書でなくても銀行の振込履歴やクレジットカード履歴で代用が可能です。

後から見て確認出来るように、メモ書きは忘れないようにしておきましょう!

懇親会については・・・領収書が必須ですが、主催者から貰えない場合が多いです。

 

可能であれば、懇親会の領収書を貰うようにしておきましょう!

 

教材代、コンサル代

こちらも、全額経費計上が可能です。

僕は、いまだに年間数百万円のお金を使って学んでいます。

 

節税に悩んでいる方は、高額教材をや高額コンサルを一括で受けて経費計上するという裏技もあります。

税務署は税金は持って行くけど、頭の中の知識までは持って行きません。

 

お金を知識に変えておくのは、非常に頭が良い方法だと思います。

 

小規模企業共済(副業サラリーマンは不可)

こちらは、年間で最大84万円を経費計上する事が可能です。

ちなみに、その84万円は解約すれば戻ってきますのでご安心下さい。

 

多ければ多いほど節税効果が高いですが、事業が軌道に乗らないと意味がありません。

利益の少ない時ほどメリットは大きいですが、内容は正しく理解しておきましょう!

 

普通に税金を払う事を考えたら大きな節税効果があります。

小規模共済はこちらになります。

 

入会する前に、コールセンターで内容をしっかりと聞いておきましょう!

内容を熟知した上でご入会して頂けたらと思います。

※自分勝手に考えて取り組むと損をする場合がありますので、要確認です。

 

脱税回避!自分でやらずに税務署や税理士さんに相談しよう!

僕は、税金関係のことは全て顧問税理士さんに相談しています。

税の専門家に聞けば、100%の答えが返ってくるからです。

 

だから、よく分からない場合は税理士さんに相談するのが一番です。

無料相談をやっている税理士さんも多いですので有効活用してみて下さいね!

 

それが出来ない場合は、税務署に電話してみましょう!

意外にも親身に相談に乗ってくれるケースが多いですよ!

僕も個人事業主の時は、質問しまくりました!

 

分からずやってしまえば『脱税』になる可能性があります。

しっかりと内容を確認して、正しい確定申告を実施しましょう!

 

ちなみに、優秀な税理士さんと顧問契約を結んだり法人設立を行ったりすれば、更に大きく節税する事が可能です。

どんどん節税して最大限お金を増やしていきましょう!

 

経費を最大化してお金を増やしましょう!

確定申告をすれば、税金を払わないといけません。それは利益を出した者の宿命です。

でも、たくさんの税金を納めるのは馬鹿らしいですよね。

 

だからこそ、節税をする必要があるのです。

様々なものを経費計上すれば、(実際に利益を出していても)確定申告上の利益を減らす事が可能です。

 

ありとあらゆる方法を駆使して節税すれば、年間の経費を100万円以上増やすことは朝飯前です。

そうすれば、支払う税金は圧倒的に少なくなりますよね!

 

確定申告は避けては通れない道です。

しっかりと専門家に相談して節税して下さいね!

 

自分の資産は自分で守りましょう!

脱税は犯罪ですので、正しい確定申告を!

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

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