【せどり実践講座VIP】






   

Amazonせどりで商品が売れない!10のせどりチェックリスト完全版

 

 

こんばんは、大ちゃんです。

 

「うおぉぉぉ!なんで俺の商品だけ売れないんだ〜!!」

 

そんな悩みを抱えている方も非常に多いと思います。

この悩みは、せどりを始めたばかりの初心者さんであれば誰でも一度は感じる事だと思います。

 

みんな経験する道ですので、心配する必要は全くありません。

一つずつ確実に見ていけば、きっとあなたの悩みは解決されます。

良い機会だと思いますので、僕と一緒にチェックしていきましょう!

 

 

1.初出品から1ヶ月以内の憂鬱

せどりは仕入れて販売するビジネスという性質上、売れるまでに時間が必要です。

つまり、出品して一定期間は商品が売れない可能性が高いという事です。

 

あなたがまだ出品して数日程度であれば、売れた方がラッキーです。

売れないのが当たり前ですので、もう少し気持ちに余裕を持ってみましょう!

 

ただ、そうは言っても新規出品者という立ち位置はせどりでは不利になります。

それについて、次に解説します。

 

2.新規出品者の烙印が売れない原因?!

せどりを開始して間もないときは、新規出品者の烙印が押されたままです。

この烙印があっても売れますが、やはり通常よりも売れにくいです。

 

新規出品者は評価が敬愛されていませんので、普通の人は評価が良いお店から買いますよね。

このAmazonの新規出品者を脱する方法はこちらの記事で解説しています。

→Amazonの新規出品者が売れない最大の理由

 

3.単純に価格が高いだけだった・・・

同じものを購入するのであれば、少しでも安い方が魅力的です。

2000円の商品と3000円の商品があれば、誰でも2000円の商品を買います。

好んで高い商品を購入する人はいません。

 

ですので、基本的には周りの出品者に比べて価格が高いと先ず売れません。

 

狙って高く販売する事は可能ですが、最初は基本に忠実な方が良いです。

周りの出品者の価格に合わせて出品する事が大切です。

 

4.価格改定を全くしていない

Amazonの価格は、日々変動する事を頭に入れておく必要があります。

これは、需要と供給のバランスによって大きく変わります。

 

  • 需要>供給となれば価格が上がります。
  • 需要<供給となれば価格が下がります。

 

これは普通に考えれば分かりますよね!

出品者がドカーっと一気に増えてくれば、ライバルよりも早く売ろうとして値下げ合戦に突入です。

その結果、価格が暴落します。

 

そうならずとも、1円単位で値下げする人が2人以上いれば価格はどんどん下がります。

 

それでも、比較的高回転で売れる商品であれば、価格は元通りになります。

しかし、売れにくい商品であれば価格が戻るまでに時間がかかります。

 

価格改定をして、現在の相場に対応しておかないと売れる物も売れないという事です。

最初の内は、こまめに価格改定を行なっておく事が大切です。

 

5.ロングテール商品ばかりを仕入れている

ロングテール商品とは、売れるまでに時間がかかる商品の事を言います。

一般的には、売れるまでが3ヶ月以上である商品をロングテール商品と言います。

 

売れるまでが3ヶ月以上かかる商品を主に扱っていれば、当然ですがあまり売れません。

せどりは、売って売って売りまくって資金を雪だるま式に増やすビジネスです。

これは、資金が少ない初心者の時には非常に重要な考え方です。

 

回転率が大切な初心者さんは、ロングテール商品を出来るだけ避ける事が無難です。

回転率の良い商品の割合を増やして、どんどん資金を増やしていきましょう。

 

6.出品している商品が少なすぎる

これも非常に大切です。

Amazonに出品している商品が少なすぎると売れる絶対数が少ないという事です。

 

数字を使って解説していきます。

平均で30日以内に売れる商品を30個持っていれば、平均1日1個売れます。

300個持っていれば、平均1日10個売れます。

これは、誰でも分かる算数の領域です。

 

では、Amazonに2個しか出品していなければどうでしょうか?

 

たまたま、1日で売れる時もあります。

しかし、たまたま1ヶ月以内で売れない事もあります。

2ヶ月、3ヶ月かかる商品もあります。

 

つまり、Amazonに出品している商品が少なければ売れる確率は極めて低いという事です。

 

新規出品者の時は、商品が少なくて売れないという要素が強いため少しでも商品数を増やすようにしましょう!

そうする事で、商品が売れる回数が確実に高くなります。

 

7.Amazonのお店の評価が著しく悪い

Amazonは評価性であるが故に、評価が悪い状態では致命傷です。

一般的には、95%以上の高い評価をキープしておく事が大切です。

 

高い評価の割合が、80%を切ればレッドゾーンです。

評価が低い場合は、商品が売れにくい状態になりますので評価を上げる努力をする事が大切です。

 

状態の良い商品を扱ってみたり、評価依頼をしてみたり、出来る事を実践して高評価のお店を運営していきましょう!

 

8.Amazonショッピングカートが取れていない(新品の場合のみ)

新品の場合は、Amazonショッピングカートに入るか入らないかで売れ行きが大きく変わります。

Amazonショッピングカートはこちらの事です。

カート獲得

 

ショッピングカート獲得については、様々な要素がありますので一言では言えません。

ただ、初心者がショッピングカートを取れない大きな要素は解明されています。

 

それが評価になります。

 

Amazonは余程の事が無い限りは新規出品者にカートを取らせる事がありません。

つまり、評価0の状態を脱出する必要があるのです。

 

あなたがまだ評価0の状態であれば、まずは評価の取得を最優先に行いましょう。

もしも評価が著しく悪ければ、評価を上げる事に全力を尽くすという事が非常に大切になってきます。

 

評価の獲得、評価の向上については、後述していますのでそちらをご確認ください。

 

9.売れない商品を仕入れている

売れる商品を仕入れなければ売れる事はありません。

初心者さんの場合は、売れる判断を間違えて仕入れてしまう事もあります。

 

あなたの商品が売れるか売れないかは、モノレートという便利なサイトが全て教えてくれます。

 

この機会にモノレートの正しい使い方をマスターしておきましょう!

→【モノレートアプリの見方】絶対不可欠のせどり黄金法則

 

10.同一価格での出品ライバルが多すぎる

同じ価格の出品者が多すぎる場合は、売れるまでに時間がかかる傾向にあります。

たまたまた1番最初に順番が回ることもあれば、順番が回ってこない事もあります。

 

基本的には同じ価格の出品者が7人以上いれば、要注意になります。

売れるまでに非常に時間がかかる傾向になります。

 

もしも資金繰りが厳しく、急いで販売しないといけない状況であれば、思い切って価格を下げましょう!

ただ、価格を下げると値下げ合戦の火種を投下してしまう事になります。

価格が1000円、2000円下がることの覚悟は必要です。

 

いつ売れても資金的に問題ないのであれば、売れるまで気長に待つのが良いと思います。

自ら先頭に立って値下げ合戦を始める必要は無いという事です。

 

まとめ

 

「仕入れた商品が売れない!」

 

という状況は、誰にでも起こりうる現象です。

僕も、せどり初心者の時に同じ思いをしました。

 

何が原因で売れないか全く分からないまま1年以上も売れなかった商品も山ほどあります。

全部赤字の損切り地獄を味わいました。

 

当時の僕を振り返ってみて、こんな事教えてくれるブログがあったら良いな。

と思ってこの記事を書きました。

 

今からせどりで活躍するあなたにとって、少しでも参考になれば嬉しく思います。

これから頑張って稼いでいきましょう!

 

せどり初心者さんの始めの一歩のための記事を作成しましたので、せどりのスタートダッシュを切りましょう!

→【動画でマスター】せどりとは?転売?やり方や収益化の仕組みを徹底解剖します!

 

ワンランク上のせどりを極めたい方は、こちらの記事がオススメです。

せどりで結果を出した方は、みんな熟読しています。

→せどり仕入れのコツや仕入先開拓で人生を変える方法

 

せどり最高峰のステージであなたをお待ちしています。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

失礼します。

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です