電脳せどりでガツンと稼ぎたい方はこちらの記事がおススメです。

⇒電脳せどり仕入先開拓のコツから鬼畜ノウハウまで完全伝授

 

 

こんばんは、大ちゃんです。

 

せどりの悩みの種の1つに

価格改定があります。

 

あなたも価格改定に悩んだことは、

1度や2度では無いと思います。

 

1円単位で小競り合いをするライバルがいるから、

それに負けじと値下げ合戦に参入し、

気付けば赤字になってしまう・・・

 

せどり初心者の時の僕の最大の悩みは、

価格改定でした。

 

このブログをご覧のあなたは、

多かれ少なかれ以前の僕のような悩みを抱えていると思いますので、

価格改定のポイントについて解説していこうと思います。

 

この記事を最後までご覧頂ければ、

価格改訂のプロフェッショナルとなり、

あなたの利益が大きく増えるでしょう。

 

僕の失敗談を交えて、

わかりやすく解説していきます。

 

 

価格改訂にツールは必須?

この事は誰もが悩む部分だと思います。

結論から言えばツールは不要です。

 

昔の僕は価格改訂ツールを導入して、

1円単位の小競り合いを楽しんでいました。

 

ライバルが1円値下げすれば、ツールが1円下げます。

ライバルがもう1円下げれば、ツールが1円下げます。

 

ただ、ツールの特性上、1日に数回しか行いませんので、

価格競争にツールで対抗するのは不可能でした。

 

結局ツールで全体の価格改定を行いながら、

特定商品のみを手動で微調整するような感じになり、

常に価格改定に汗を流している自分がいました。

 

そんな時、

価格改訂ツールのバグ(僕の設定ミスかも)で、

6万円以上で売れるプレステ本体が9800円で売れていきました。

 

月額数千円のツールを使ったにも関わらず、

一撃5万円の大赤字で大発狂しました。。。

 

この時から僕は、

ツールに頼らず、そして出来るだけ労力を最小にする

価格改訂方法を考えるようになりました。

 

現在は、価格改訂ツールが不要になったので、

ツール代も0円ですし、狙った金額で商品が

バンバン売れる環境が手に入りました。

 

ツール不要の価格改訂の秘密

僕がせどりで扱っている商品は、

『中古』時々『新品』ところにより、一時レンタルです。

 

わかりやすく言えば、

中古80%

新品19.9%

レンタルアップ0.1%です。

 

この3種類の価格改訂のタイミングを解説します。

 

中古せどりの価格改訂のタイミング

さて、僕の稼ぎ頭である中古せどりですが、

価格改訂のポイントは、『なるべく我慢する』です。

 

僕の見解では、

『価格改訂をすればするほど利益が下がる』という事です。

 

我慢して、我慢して売れてくれるのを待って、

それでも売れない時に価格改訂を行います。

 

ライバルが最安値で小競り合いをしてても、

最安値以上の価格で売れる事もあります。

 

例えば、

最安値「可」:500円

2番目「可」:501円

3番目「可」:800円

4番目「良い」:1000円←僕

 

こういった場合は、

いくら500円付近で小競り合いをしてても、

良い状態の商品が欲しい場合僕の1000円の商品を買ってくれます。

 

これを500円とかにしてしまったら、

500円の赤字になってしまいますよね。

 

500円とかならまぁ、可愛いですが

単価が10倍、100倍と増えていけば大赤字になります。

 

実際に売れる価格については

出品コメントやら評価やら販売戦略やらで大きく変わってきます。

 

もちろん、購入者次第でも変わってきます。

最高値の俺様価格で販売した商品を買ってくれる人もいるので、

いろいろと研究してみると面白いと思います。

 

価格改訂はなるべく我慢すると言いましたが、

我慢をしすぎても良くありません。

 

トイレも我慢の限界を突破すると大変なことになります。

 

ここで価格改訂をするポイントですが、

『セッション率』です。

※セッション率はAmazonビジネスレポートよりご覧頂けます。

 

セッション数(商品の閲覧数)と売れた商品の比率が

セッション率になります。

 

セッション率が高い場合は、

閲覧数の割によく売れている=価格が安い

 

セッション率が低い場合は、

閲覧数の割にあまり売れていない=価格が高い

 

ということになります。

つまり、セッション率が低くなった時が

価格改訂のタイミングという事です。

 

このセッション率については、

個人個人の出品物によって大きく変わってきますので、

売れやすい時と売れにくい時のセッション率をメモして

適正タイミングを見極めていきましょう!

 

ちなみに、セッション数自体が少なくなっている場合は、

『出品しないと売れないですよ!』

というAmazonからの警告だと捉えましょう!

 

セッション数を一定以上に保つように努力すれば、

自然と売り上げも利益も大きく上がってきます。

 

 

新品せどりの価格改訂のタイミング

 

 

レンタルアップの価格改訂のタイミング

 

続きは近日中に公開しますね!